襷ギルガルド

Pokemon Item Move.1 Move.2 Move.3 Move.4 Ability
ガルーラ ガルーラナイト 捨て身タックル グロウパンチ 炎のパンチ 不意打ち 肝っ玉 → 親子愛
ランドロス フィラの実 地震 岩石封じ 蜻蛉返り ステルスロック 威嚇
ミミッキュ フェアリーZ 戯れ付く 影打ち 剣の舞 挑発 化けの皮
ギルガルド 気合の襷 シャドーボール 聖なる剣 目覚めるパワー(氷) 影打ち バトルスイッチ
バシャーモ バシャーモナイト フレアドライブ 飛び膝蹴り 目覚めるパワー(氷) 守る 加速
カプ・レヒレ 水Z ハイドロポンプ ムーンフォース 瞑想 挑発 ミストメイカ

ガルーラ

 → 

  • 持ち物:ガルーラナイト
  • 技:捨て身タックル / グロウパンチ / 炎のパンチ / 不意打ち
  • 特性:肝っ玉 → 親子愛
  • 性格:意地っ張り
  • 実数値:195-161-100-*-100-128 (116-252-0-0-0-140) → 195-194-120-*-120-138

単純な殴り合いの強さは勿論のこと、周りの削りからグロウパンチを当て崩しを担う。
恩返しはグロウと合わせた時に捨て身と比べ確定数がズレる相手がわからなかったことや無駄に削れることのないメリットがあるが、単純にダメージ量を重視し捨て身タックル。
捨て身を半減してくる鋼への打点として炎のパンチ。1体倒した後の押し込みや削れた高速相手を縛る不意打ち。

ランドロス

  • 持ち物:フィラの実
  • 技:地震 / 岩石封じ / 蜻蛉返り / ステルスロック
  • 特性:威嚇
  • 性格:腕白
  • 実数値:196-167-140-*-111-114 (252-12-140-0-84-20)
    • B:
      • (+1)A156一致Z戯れ付く耐え
      • (+1)A143一致Z戯れ付くが151〜
    • D:
      • C197目覚めるパワー氷耐え
    • S:

見た目上の電気・地面の一貫消し、物理への切り返しやミミッキュギルガルドを温存したい時・ガルーラバシャーモヒレの中継役を行う。
特に襷を消費した後のギルガルドと相手のミミッキュが対峙すると起点か皮を残したまま突破されるので、その動きに対するカバー役を担っている。
大爆発と違いランドロス自体を温存出来て、場に残させない為の蜻蛉返り。
ミミッキュギルガルドバシャーモが通る範囲を増やす為のステルスロック
Aが1段階上昇したミミッキュのZに対して回復が見込めて行動回数を強引に稼げるフィラ。ゴーストZだと発動圏内に入らないこともあるが、その後の影打ちを確定で耐えることが出来る。
地面としての必要最低限の性能を持たせたかったので無補正強化アイテム非所時霊獣ボルトロスの目覚めるパワー氷を耐えるところまで調整を施した。

ミミッキュ

  • 持ち物:フェアリーZ
  • 技:戯れ付く / 影打ち / 剣の舞 / 挑発
  • 特性:化けの皮
  • 性格:意地っ張り
  • 実数値:131-143-122-*-126-138 (4-156-172-0-4-172)

対面性能は勿論、ストッパーや崩し・周りの削りからの一掃まで動かすことが出来る。
相手を疲弊させた後の受け難さを重視するとゴーストZで使いたいが、後述する挑発を使いたいことやボーマンダポリゴン2を全体で強く意識した方が総合的な勝率が上がると感じたのでフェアリーZ。どうしてもフェアリー技を当てたい時の命中不安もカバー出来る。
カバルドンポリゴン2エアームド等のミミッキュ受けに対し強引に突破出来て、且つカバルドンの展開やボーマンダの身代わり羽休めを使ったZ透かしの動きに耐性が付く挑発。結果的にシャドークロー切りになり戯れ付くを撃つ回数が増えるのが難点。
撃ち合い性能を高める為の耐久降りと全体の低速具合を考慮し最速キノガッサ近辺を意識したSを両立した配分。
耐久は無降りミミッキュを物理技で丁度一撃で落とせるラインを耐えられる程度、Sは水Zと凍える風を持った準速スイクンが全体で面倒なのでガルーラバシャーモとSを揃えられる目的も兼ねて138に設定した。

ギルガルド

  • 持ち物:気合の襷
  • 技:シャドーボール / 聖なる剣 / 目覚めるパワー(氷) / 影打ち
  • 特性:バトルスイッチ
  • 性格:うっかり屋
  • 実数値:135-71-170-112-153-112 ⇔ 135-171-70-222-63-112 (0-4-0-252-0-252)

相手視点からの拓を一方的に無視して幅広い範囲に対する削りを行う。ガルーラランドロスと並べることで構築全体の型の誤認を誘発出来て、ガルーラミミッキュの先制技を封じてくるテテフへの牽制を行える。
初手から削りにかかることが多いが、後発に置くことでストッパーの役割も行える。また、他の襷持ちと違い耐性を活かして1度だけなら受け出しも可能。
種マシンガンの乱数や被弾回数に左右されるがレヒレキノガッサが対峙した時の引き先に使えることや、絶対数が少ないとはいえ親子愛弱体化により意地っ張りメガガルーラ地震を耐えることが出来るのでうっかり屋。
Aに振り切る恩恵を感じなかったこと、ランドロスやレヒレとなるべくSを近くすることで立ち回りを組み立て易くなる為CS配分。

バシャーモ

 → 

周りの削りからの一掃、場合によっては自らが削りに参加する。
スカーフテテフでも近い役割を望めるが、特性によって味方の先制技を封じてしまうこと、面子の都合で呼ぶ鋼に対して十分なケアがし辛いと判断しバシャーモ
ランドロスと組み合わせる時は馬鹿力で使いたくなるが、抜きを狙う時のダメージ減衰を嫌い飛び膝蹴り。
投げられるボーマンダランドロスを飛ばす為の目覚めるパワー氷。ステルスロック後の制圧力は勿論のこと、ステルスロックを撒けていない時に1体倒した後からメガボーマンダを投げられても著しく耐久に割いていない限りミミッキュ剣舞影打ちで縛れる。
耐久値の上昇により先制技圏内に入り難くなることや初速が上がりミミロップ入りへの選択肢が増えることからメガ進化で採用している。ガルーラとの同時選出を考え進化前も加速。
水手裏剣を意識しやんちゃではなく寂しがり。

カプ・レヒレ

数値受けや受け回しの崩し、特性により状態異常絡みの構築を楽にする。ランドロスと合わせて必要最低限のサイクルの動きも取れる。
回復防止や身代わりを絡めた展開を特性と共に妨害する挑発。
素早く周りの圏内に押し込める自然の怒りを優先して採用したいが、ドヒドイデ+ゲンガーを纏めて崩す為に瞑想。
撃ち合い性能が伸び、皮を剥がした無降りミミッキュを始末出来る水Z。ゲンガーに対する撃ち合い易さも上昇する。